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投げかけたものはいつ帰ってくるのでしょう?

おはようございます。

もう春ですね。

私の1番好きな季節です。

桜も楽しみです。

そろそろ春物ブラウスも買いたいですね
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先日、古い本を探しに図書館に
参りました。

贈与とは、親から子供ではなく、
社会的にの話です。

そもそもお金も才能も自分の力で
勝ち取ったものではなく、天から
授かったものだから、それを持たない人
にどんどん回す。

すると運が良ければ返ってくる!

そこに法則性はない!!

ですから戻ってくるのが
本人の死後なんて事も当然あります

昔の画家なんかそういう人が多かった
ですよね

ですから彼らにはパトロンが居て、その
芸術性を支えていました。

岡田さん、内田さんはその仕組みを現代
社会で再現するのを提唱しています。

そもそも今働いて、その分の給料を受け取る!
というのは、現代の会社勤めだけで成り立つ
もの。

すると、自分の労働と対価が1対1のように
見えて
「できるだけ働かず、高い給料がもらえる」
事にフォーカスしがちです。

すると自分の能力の出し惜しみになり、
「働き損にならないように」
みたいにセーブしがちです。

成果主義もよく考えれば、給料分しか
働きませんよ!って宣言しているような
ものです。

昔は大黒柱1人が稼げばそこに書生さん
お手伝いさん、その他大勢の方が
一緒に暮らしていました。

ですからみんなが稼がなくても良い
社会があったのですね。

ところが今や年収が低くて結婚も
出産も怖い!みたいな人がいます。

超高齢化、人口減少社会では、時代や
運がよくて、お金持ちになった人が
たくさんの人を養う仕組みを復活させ
世の中に愛とお金がぐんぐん回る
でしょう♡

本3

今日は素敵な若者にリンパケアを
伝授します♡

私もグングン回すのが
楽しみです

ご機嫌な1日を(^0^)