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説教ではなく、認めて欲しいだけかも?

おはようございます。

もう木曜日で、あと2日で週末ですね。

昨日はあの開脚レッスンを伝えに、実家で
両親にアドバイスしました。

2人ともオーバー80なので、よい感じに身体
が固くて、今更ながら??でした^^

でも体感が変わったのは実感してくれた
ようです。
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最近とみに父と仲良くなって、我ながら
びっくり。
このきっかけがコミュニケーションを
「さ し す せ そ」
だけにした事かなあと思います。

心屋のBeトレで美人おかまのナナさんが
「パートナーにはこれだけで上手くいく!」
との事でしたので、ともかく父にやりまく
っています。

さ: さすがー
し: 知らなかったー
す: スゴイ 素敵♡
せ: センスいいねえ
そ: そうだんだー

私は幼い頃、父に怒鳴られたり殴られたり
していたので、父を敵対視していました。

何とか父を見返したいと、殴られても
大丈夫な鎧(理論武装、体力つける等々)
今から思えば、余計攻撃される要素ばかり
を身にまとっていました。

 

当たり前ですが、そうすると
父も戦闘モードになり、可愛い孫に
愛情をそそぐようになります。

するとまた私も
「父ちゃんの愛情なんかいらないもん」
と拗ねて平氣なふりをしていました。

これでは上手くいく訳ないですよね。

ところが、心は伴わなくても
この「さしすせそ」だけで父と会話すると
何と、父がとーーーっても良い人に変身
したのです。

自分でも驚くほど。

今までは、父が何か言おうものなら、私は
こんな風に考えていました。

「また自慢して、嫌みな人。
どうせ、俺みたいに忍耐しろって
押し付けてるんでしょ。
説教ばっかり」

ところがこの
「さしすせそ」を
使って分かった事は。

「父は自分を認めてほしい
すごいと思って欲しい」
という欲求を満たしたかっただけなんだ!
という事です。

その欲求を満たさずに、私が戦っていたので
それは上手くいく筈ないですよねー

そんな事に氣付いてしまったら
父の欲しいものを徹底的に先にあげるだけ
ですよね。

昨日も帰りに父から
「電車代」
電車賃の10倍以上のお小遣いが来ました。

そして
「次は泊まっていけよ」
と優しい言葉も。

小さい頃は、相手の欲求をくみ取る力も
なくただただ怖くて敵視していましたが、
今更ながらこんなに仲良しに成れて、
とーっても幸せ。

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説教
怒っている人ほど、実は内面が大変なのですね

今日もご機嫌基準の1日を(^0^)