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Riskを多く覚えている脳みそ

おはようございます。

今日もバッチリ夏日ですね。

2日連続肝臓酷使?!したので、今日は
1日断食Dayです。

最近両親との関係を見直しています。

特に私は父が苦手で、どうしても避け
たくなります。

父の短気でどなったり、手が出たり
する姿をすぐに思い出してしまいます。

人間は、根幹の爬虫類脳で、自分の
生存を第一に考えます。

だから最悪の事態をよく覚えている
傾向があるのですね。

すると、実家に電話をかけるのが
どよーんと億劫になり、今日も父の
病院の付き添いをためらっている自分が
いました。

こんな想いが自分の中をよぎります。

*またそっけない態度取られたら、こんな
暑い中行って、ショックだよねーー

*先生の前ではYesというけど、病院
出たとたんに、ワガママ満載になる
父を見ると落ち込むなあ

行く前から「ろくなことは起こらない」
という前提になっている自分に氣づき
ました。

この思い込みが「ソウダヨー」という
現実を引き寄せるのですね。

自分の過去の想いを感じて、胸の重たい
氣分の箇所に静かに呼吸を送って、軽く
なるまで待ちました。

そして決死の覚悟?!で電話すると
父が出て

「ついて来てくれたら嬉しい」

としおらしい事言ってくれます。

いかに自分が過去の怖い思い出に
縛られているか!ですね。

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思い出

こんな想いでもあるはずなのに、
Riskばかりを思い出す仕組みがありますね

そこに氣づいて今を生きてみましょう。
ってお小遣いねだる氣マンマンな
わたしです^^