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ちょっと切なくてよい話♡

佐藤先生から、ちょっと切なくて良い
お話を伺いました。

それはモンゴルのマンホールチルドレンのこと。

彼らは貧しく、沢山生まれては
親から捨てられ、雨をしのぐ為に
マンホールにネズミと共に暮らして
います。

小さな女の子も坊主にされて強姦
されないようにしています。

ご飯を満足に食べれないので、
やせこけていて、脳みそも
働かず、廃人のようになってしまって
いる子供も沢山。

そこで海外からの支援が届き始めた
のですが、脳の活性化が出来ません。

ある時、子供達にモンゴルの舞踊を
教えて、彼らがその踊りを披露する
場を整えました。

するとその子供達に笑顔が戻った
のです。

自分のした事で相手が笑顔になった
という経験が実は自分を救うという。

どんなひどい環境にあっても、

「自分のできる事で相手を幸せに
する事ができる」

という実感がその人の海馬を活性化する
という、涙出そうな素敵なお話。

いろいろありますが、人間は素敵な
生き物なんだなあと思います。

 

「他人を笑顔にすると脳が活性化する」
笑顔
まずあなたが笑顔でいれば、それだけ
で自分の脳みそはご機嫌になります(笑)
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あなたを縛る思い込みは
重いゴミ、
さっさと捨てましょう!

あなたが自分を制限している「正しさ」から

「自分らしさ」を選べるサポートを!

「思い込み(重いゴミ)廃棄人!」

酒井 理彩。です。

今日もお読み頂きありがとうございます。
そんな優しいあなたが大好きです(^0^)