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怒っている人は自分に優しくしていない

 

 

 

 

こんばんはー

渥美半島から戻って洗濯中です。。

そこでの気づき。

ある女性社長さんが

「色気セミナー」をしている
女性にとても怒っていました。

「あの年齢であんな露出多い
服装しているのは気味悪い」

とのこと。

まあ見方はそれぞれなので、
なんとも言えないですが、問題は
その社長さんの怒りがハンパない事。

ご自身は、女性の自立支援の為に
男前に朝から晩まで頑張っていらっしゃる。

服装は動きやすいユニクロやGU。

そこにやりがいも生きがいも感じて
いらして素晴らしいのですが、
お色気路線の方が気になるというのは
その社長さんにも、本音は

「女性の魅力で男性から大切にされたい」

みたいな願望もきっとあるのでしょう。

自分が全く関心のないものに対しては

「フーーン」

ですむことが、怒りを感じるというのは
実は自分の禁止している願望をやっている、
という事なのです。

よく見かけますが、奥さんがダイエットを
しているのに、太らない体質の旦那様が
スイーツやラーメンを美味しそうに食べていると

「ムカツク!!!」

となりますよね。

こんな感じです。

その女性社長さんは、社会貢献という
男性性の部分は十二分に発揮されて
大活躍されていますが、ご自身の
心地良さ、安らぎ、男性から守られる、
みたいな女性性を無視して頑張っていた
からですね。

彼女の女性性が怒っている感じ。

自分が満たされていると、他人の事は
「気に成らない」
となりますね。

まず自分を満たす!!